日本の歌姫の中の一人、倖田來未。
彼女は、力強い歌い方と素直に話すトークはとても好感が持てる。
彼女のコンサートは、彼女が企画をして毎回人がやった事のないライブを心がけているという。
そのライブの中には、水の中から出てきたり、サーカスがやるような紐で宙づりにされた状態で出てきたりとパフォーマンスあふれるライブが魅力である。
彼女は、有名なアーティストとなったがその昔は全く売れずにとても悩み下積み時代が長い事で有名である。
太る体質の彼女は、夕方18時以降は食事をしないと語る。
有名なアーティストでありながら身近な存在として若い女性を中心に人気がある理由が分かるだろう。
そんな彼女の本名は、神田 來未子(こうだ くみこ)。
倖田來未は芸名で京都出身のA型。
彼女には、妹がいてmisonoは実妹であり仲良し姉妹として有名ですよね。
DREAMS COME TRUEのライブビデオを見たのがきっかけとなり、歌手になりたいと芸能界入りを目指した彼女は、2000年にデビューとなった。
デビュー当時は、ヒットが全く無かったと言う。
2003年ゲームソフトのテーマ曲として使用されたシングルがオリコンで3位となりこの倖田來未という名前が世の中に知れ渡るきっかけとなった。
そして、2004年には音楽番組へ出演をするようになり人気をさらに集める。
彼女は、セクシーな衣装を着て歌うその姿はたちまち注目を集めるようになった。
その姿と彼女の生き方が、若い女性を中心に賛同を呼び”エロかっこいい”や”エロかわいい””エロカッコかわいい”などという言葉が流行った。